NR500-1 8耐ネタ、まだ続きます^^ さて、レース観戦も楽しい8耐ですが裏では様々なイベントもありまして、今回「RASHIN(裸身)」と題しまして普通展示車両はカウルを付けたまま展示なんですが外しての展示がありました。普段写真でしか見れないレーサーをじっくり覗いて来ましたよ^^
 さて、まずはコレ!! 何でしょう?


NR500-2 【答】NR500
 何年モデルかは未確認なんですが、4ストのHONDAの意欲モデルですな^^ 当時のWGPでは排気量は500ccと決まっていましたがエンジン形式に関しては特に定めが無かったんですね。ですが、同じ排気量であれば2ストが圧倒的に有利な所にHONDAは敢えて4ストで挑戦した革命的なクルマです。1工程に倍の作業を要する4ストで2スト同じ回転域を目指す為に楕円型のピストンのV4エンジンに1気筒に8バルヴを与えて高回転を狙った野心的なメカ。結局、大成はしなかったんですが、この心意気にトキメキます^^

NSR500-1 次はコイツ^^
 さて、何でしょう??





NSR500-2 【答】NSR500(`84)
 F・スペンサーの仕事場の特徴的なレイアウトで当時ド肝を抜いたクルマですな^^ バネ下の軽減の為に燃料タンクを下にチャンバーを上に配管。ライダーはライド中にかなり暑かったと…^^; 素人目に見てもそう思うんですがね(笑) プラグ1本外すのにチャンバーが冷えないと外せない等問題も多々あったみたいで4勝に留まるんですが(4勝もしたのかよ!)、これがNSR伝説の始まりのクルマなんですね^^

elf 最後はコレ! elf5です。
 前後片持の特徴的なレイアウトは今見ても斬新です。これは最終型のNSR500と同じエンジンを積んだ5なんですが、フロント片持ではディスクローターを1枚しか持たせられないのが災いとなりブレーキの容量が足りなかったそうです。まぁ、メカ的にはどうであれドキドキしますよね! こういう過渡期に現れるクルマは美しいです^^

GS1000 その他にも「GSX-R」にスポットを当てた展示も^^ 歴代のSUZUKIの8耐優勝マシンが展示されていました。
 


 SUZUKI ヨシムラR&D GS1000R (1980年優勝車)


83 GS1000R



 
 SUZUKI スズキ・フランス GS1000R (1983年優勝車)


07 GSX-R



 
 SUZUKI ヨシムラ・スズキ with JOMO GSX-R1000 (1997年優勝車)

 まだまだ、他にも車両はありましたよ^^ あ~この余韻のまま来年の8耐を迎えたいと思う管理人なのでありました(笑)

 追伸:ナント!! 今年の優勝ライダーの高橋巧君がtwitterをリフォローしてくれた^^ 幸せ過ぎ~今後も応援しまっせ!!(アンチHONDAって言うのはここでは秘密^^)

 <お知らせ> 

○ 7月25日鈴鹿8時間耐久ロードレースリポートはコチラ
・8耐現地レポート 
・8耐現地レポート(生存確認編) 
・8耐現地レポート(ダンロップコーナー編) 
・8耐現地レポート(感動のゴール~表彰式) 

○ 7月8日鈴鹿サーキットJSBスポーツ走行 録画動画はコチラ→

○ 今更ながらtwitter始めましたヨ^^ @narrow_155です!じゃんじゃんフォローして下さいネ!こちらからもフォローしちゃいます!

○ 80年タイムトリップバイク屋探訪のLIVE中継の録画の第1弾第2弾は各話をクリックで見れちゃいますので興味のある方はご覧下さいませ^^

○ 5月23日の「第7回カフェカブパーティ」の模様をLIVE中継したのが録画で見れます!ご覧の方、コメント下さ~い!(LIVE中継をクリック!)

↓↓ ポータルサイト目指して!ポチっとご協力下さい!! ↓↓
     バナー